13.わたしたちは国を越えて互いに学び合う。

過酷なストリート生活をしている人たちが、安心して心と体を休められる場所が与えられること、自分の人生背景や悩みを聞いて人生を一緒に考えてくれる、手を差し伸べようとしてくれる人の存在がいること、そういう人がいてくれていること … Continue reading13.わたしたちは国を越えて互いに学び合う。

12.苦難を乗り越えた、次世代の若者たち。

私が今回研修させてもらったエチオピアのNGOに来ることを選んだ一番の理由は、イエスの愛に生きたいと願った当時10代後半だった若者たちが、自国の問題に目を留め、そこに手を差し伸べようと犠牲を払い、小さな愛の種を蒔き続けてい … Continue reading12.苦難を乗り越えた、次世代の若者たち。

10.自分の境遇を受け入れて堂々と生きる。

ストリート生活から抜け出したシェルター暮らしのこどもたち多くは、スタッフや他の子供たちと家族同然に生活する中で、神様の愛を知っていきます。過去の過酷な経験を証として人に伝えることにも大きな喜びを持っています。しかし同時に … Continue reading10.自分の境遇を受け入れて堂々と生きる。

5.ストリートで見つけた”共に喜ぶ世界”

(前項のつづき) 初めてアウトリーチ・プログラムに参加した時、私は衝撃をうけました。何より働きの中心を担っているのが、シェルターハウスで暮らしている若者達だったからです。その日はマスカルスクエアーと呼ばれる、車や人が多い … Continue reading5.ストリートで見つけた”共に喜ぶ世界”