どんな生き方を選びますか。

「将来はエチオピアに戻ってきたい。」

アフリカでのさまざまな経験を通し、祈り、考える中で、今後の方向性が少しずつ見え始めていました。それと同時に試練や考えさせられるようなことが立て続けに起こりました。帰国までの日数が残りわずかとなっても新しいことが日々起こり、様々な経験をすることができたことは、恵みでもありました。最後の最後まで、主を尋ね求めずにはいられない日々を過ごしました。

また、疑問を抱いたり心がかき乱されたりするような出来事を通ることは、イエス様に「あなたには本当にその覚悟がありますか、わたしについて来ますか」と問われてるようでした。

大変なことばかりだということ学んだのに、また飛び込んでいく覚悟はあるのか…

それでもわたしはイエスと共に、主がおっしゃられる歩みをしたいそう強く願います。

世界遺産ラリベラ岩窟教群へ行く旅路のバスの中から。

渡航前の私は、自分に何ができるのかも、帰ってから何をするかという具体的な計画も持ち合わせていませんでした。しかしこの期間を通り、少しずつそれが分かり何のために、何をするためにこの場所に来たのかが見えてきました。これからも祈り続けていく必要がありますが、確かなのは主がここまで導き入れてくださったこと、思いが与えられた、ということです。

主を褒め称え、信頼し、主の栄光が現される道を求め歩んでいきたいと心から願います。

ラリベラの遺跡。14世紀に栄えたラリベラ王国で岩を掘って造られた教会で現在も使われている世界遺産です。

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