自己犠牲をともなう愛。

【このように労苦して弱いものを助けなければならないこと、また主イエスご自身が「受けるよりも与える方が幸いである」と言われたみことばを思い出すべきことを私は万事に付けあなたがたに示してきたのです。】

元ストリートチルドレンだったゴイトンは、自ら仕事で稼ぎながらストリートチルドレンを助け。家族として彼らと一緒に生活しています。

「弱いものを助ける」時には労苦と自己犠牲を伴います。聖書に書かれたみことばと、そのような生き方をしているエチオピア人の若者との出会を通し教えられました。

・アウトリーチプログラムで次世代を助ける働きに参加する10代~20代の若者たち

・助けられ成長した元ストリートチルドレン、ゴイトン(26歳)が始めた働き

彼らの働きは決して簡単なものでもありませんし、いつも感謝されるものでもありません。助けようと手を差し伸べた相手に傷つく言葉を言われたり罵声を浴びせられたり、裏切られたりすることもあることもあります。金銭面での犠牲も伴います。それでも彼らは手を差し伸べつづけるのです。

自己犠牲を伴う愛、それがイエス様の愛です。

助けられ成長した元ストリートチルドレン達。週に2回夜の街へ出て行き、路上生活を強いられている人々たちに手を差し伸べつづける働きをしています。

十字架を背負うということ。わたしはどんな十字架を背負い生きていくのか。

イエス様の十字架の死により与えられた新しい命を何に捧げていくのか。

 

イエス様は私たちの罪を背負って下さって新しい命を与えられました。与えられた私たちは主にお仕えする生き方、そこに労苦が伴ったとしても目の前の弱い立場の人に手を差し伸べる生き方を選ぶべきなのだと思います。

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