世界中で変わらない神様を、仲間と一緒に見上げる。

エチオピアが大嫌いと感じ、自分がなぜここに来たのか分からなくなってしまうような時がありました。

この国の人々を愛し、仕えるために来たはずなのに、それができない愚かさに落ち込み、主を見上げることができなくなる出来事がありました。

しかしエチオピア人の仲間たちの助けにより立ち直ることができ、すべての問題を一人で神様と向き合って解決しなければならないのではなく、仲間と共に主の愛を知り恐れに立ち向かうことができる恵みを知りました。

またそれによって、彼らが持っている人の心の変化への敏感さや、向き合い話合うことから逃げない強さ、他人の問題を自分のことととらえ関わり続けてくれる優しさと深い愛を知れたことは、忘れられない喜びの経験でした。

イエスはこんな風に、どんな時も共にいて下さり、一人ではないとおっしゃって下さっているのだと思います。

助けられた元ストリートチルドレンは、希望に溢れ、次の世代を助けるために奮闘しています。

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