自分の計画通りではなく、神の望まれる成長をすること

思い通りの結果にならないことでイライラしたり、傷ついたりしてしまうことが度々ありました。

そのような経験をする度に砕かれ、私は自分のしたいことを思い通りにしに来たのではなく、神様の働きの一部を担わせていただくために遣わされたものであること、その流れに委ねることの大切さに立ち返りました。

キッチンスタッフのこども、名前はブッチョ(1歳)。彼の無邪気な笑顔はいつも私を元気にしてくれました。

創世記50:20でヨセフが「あなたがたは、わたしに悪を計りましたが、神はそれを良いことのための計らいとなさいました。それはきょうのようにして、多くの人々を生かしておくためでした。」と兄弟たちに言った箇所に強い感動を覚えました。

彼の人生のように理解しがたいほどの苦難の連続であっても、すべて神様が用意された計画であることを認め、良い計らいと受け止めたへりくだった心と主への信頼は、人生に良い影響と主の祝福をもたらしてくださるのだと、自分の置かれた立場に向き合う姿勢や心持を学びました。

キッチンスタッフの女性たちはいつもおいしい食事とコーヒーを用意してくれます。

異文化を受け入れることは、自分の今までの土台(常識だとおもっていたこと、行動パターン、古い考え、など)がすべて壊されているように感じます。

しかし主は、壊しているのではなく、より良い道を作ってくださっており、乗り越えた後は、困難に思えたことがスムーズに処理できるようになっているのを感じ、心が成長していく自分の姿を知っていきました。

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